「老舗後継者たちが語る、デジタルの可能性」

パネルディスカッション形式で1時間を予定していましたが、テーマが深すぎて完全に時間不足。導入部で終わってしまったという感が否めなく大反省。。。

今回のウェビナーで、本当にお伝えしたかったのは、「事業承継」と「ミレニアル・Z世代との価値観の違い」。アナログからデジタルへ移行する過程において、各企業様に存在する大きな隔たりはこの2つにあると思っています。

withコロナ、afterコロナのニューノーマルを考える上で、次世代経営者のビジネスに対する感性を理解することは非常に重要であり、それに準じたビジネスロジックを構築する必要を感じています。

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10月になったら・・・

10月に入ったら、「テキスタイルアパレル」のウェビナーを、全4~6回ぐらいでガッツリやろうと思っています。現在、色々と調整中。 色々とモヤモヤしている部分があって、多分のそのモヤモヤはDX化が進まない一因なんでしょう。ここ最近、プリンター側に近寄り過ぎているので、今日は午後から生地側の世界を堪能してきます。

台風襲来

9月に入り気温も少し落ち着いたと思ったら、台風が襲来。それもかなりの大型。海水の温度が年々高くなり、日本上陸まで発達し続ける台風。環境問題は本当に重要な課題ですし、それと共に経済活動も復旧させていかないといけない。"Sustainable"という意識を常に持った日々の活動が大事ですね。

「する側」と「される側」

先日テレビをつけると、毎夏恒例の24時間テレビがやっていた。番組の趣旨がチャリティー活動だけに賛否両論が繰り返されていますが、ランナーを務めた土屋太鳳さんが凄くいい事を言っていると思いました。 「寄付や援助だけだと、『する側』と『される側』という、2つの立場しか生まないかもしれない。そうなったら結局『限られた世界でのやりとり』になってしまって問題が広く認識されないのかなと思うし自分自身そう感じる体